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ミニマリスト見習いの、よくばりジャーナル

口紅ジプシー

こんにちは、ミオグロビンです。

最近、口紅を二回買いました。
二回買った理由は、一回目に買った口紅をいまいち気に入らなかったから。

今年の初めに、ビジネスマナー研修を受けました。
結構少人数だったので、一人一人の身だしなみにコメントをいただけたんです。
そこで「私の口紅の色、どう思われますか」と尋ねると
「自然でいいけど、せっかく若いのだから、もう少し色があってもいいかもね」と言われました。
結構強い色だったのですが、深い色だったので、確かに若い感じではありませんでした。
クラシックベージュという色でした。

そこで「色が足りないんだ・・・」というフィードバックだけがすごく印象に残っていました。

クラシックベージュの口紅も気に入っていたのですが、
ある日段々肌に合わなくなってきたような感じがしたので、
思い切って買い替えることにしました。

これを買いました。
クールベージュって書いてあるけど結構派手!
発色も良いので別人みたいな顔になってしまいます。
唇だけ別の人みたい。

しっかりタッチアップして、夫にも意見を聞いて、購入したのですが・・・
うーん、やっぱり、色が明るいのは私はあまり似合わないんじゃない?とつけるたびに思うのです。

アレルギーは大丈夫でした・・・と思うんですが、たまに唇が張る感じがあります。
まあ、アレルギーは人によって何がダメかは違いますのでね!
植物にも毒はあるので、オーガニックなら安全かというともちろんそうでもない。

そこら辺はこの本が詳しい。

香りはとってもいいです。
潤いは微妙。ほぼ潤わないです。
発色が良すぎて、ベタ塗りすると本当に唇だけ別のクリーチャーっぽくなるので
ぽんぽん塗りをしないと自然にならない、というのもズボラには面倒くさいポイント。
派手なメイクがお好きな方にはとってもオススメです。

不満を感じつつ、使い続けると、欲求が爆発してしまうもので・・・
買ってしまったのがこちら。

アマゾンに色がなかった。
私が買ったのはナッツベージュ?とかいう色です。
優しい感じのニュートラルなベージュです。
あとアマゾンで買おうとするとべらぼうに高いです。
確か定価3000円くらいです。
私は東急ハンズで買いました!

ニュートラルすぎてつけてもあんまり変わらないです。
きもーち肌馴染みがいい色になるくらい。
元の唇の色ももちろん肌馴染みはいいんですけど。。。
これはたぶん顔色が悪いときに効果を発揮するやつ。
イエローベース肌の人のナチュラルメイクにはとってもいいと思います。

ベージュだから発色はよくわからないですが普通?
ナチュラルメイク志向の人にはちょうどいいんじゃないかと思います。
潤いは!潤います!リップクリームいらないです。そもそも持ってないけど・・・
口紅塗る前にはリップクリーム塗らなきゃいけない教の人もいると思うので、そこは自由に。
でも塗り心地も自然でいい感じでした。
普段あまり潤わない口紅を使っている人は、気持ち悪くなるかも。
私は、前に長く使っていた一番上のオルビスのルージュが結構潤うタイプだったので、ちょうどいい感じでした。

発色のいいリップがあまり気に入らなかったので、買い直しの際は鉄壁の守りに入ってナッツベージュにしましたが、
結構ブラウンベージュとも迷いました。
ブラウンって言っても、つけてみると全然茶色じゃないんですね!!笑
オルビスで気にいってたクラシックベージュに似てそうで、それもとっても魅力的だったんです。
そちらの方が、口紅を付けている感じがしそうでした。
次買う機会があったらブラウンベージュにトライしてみます♪

今回失敗してみて思ったのは、
他の人に言われたことを気にしすぎて、自分の好みよりもそちらを優先すると
多かれ少なかれ後悔するんだなということ。。。

化粧品今のところ3個買って1個当たるみたいな感じなので
打率なんとか上げていきたいですね。

新天地に慣れてきました。

こんにちは、ミオグロビンです。

引っ越し、結婚し、新しい部署に配属になり、少し経って、新天地での新生活にも慣れてきました。
新天地はとても住みやすく、気に入っています。

現在ベランダの物干しに毎日小さな蜘蛛が、せっせと蜘蛛の巣を張っています。
ただまあ物干しに巣を張られると困るし、私は蜘蛛がかなり苦手なので、
見つけたら雑巾で巣をはがしています。
そのうち、蜘蛛は学習して巣を張らなくなるのでしょうか。
それとももっと強力な巣を張るのでしょうか。

それに関連して思い出したのが、三匹の子豚の話。
確か三匹の子豚がそれぞれセルフビルドで家を建てることにしたんですよね。
その三匹の子豚は兄弟だったんだっけかな?
二匹はそれぞれ藁の家、木の家をせっせと建ててしまって、
手間暇のかかるレンガの家を丁寧に作る残りの一匹をバカにしたりするんですが、
ある日オオカミがその子豚のところにやってきた。
藁の家と木の家は簡単に壊されてしまった。
その頃にはレンガの家も完成していたかなんかで、
二匹は命からがらもう一匹のレンガの家に逃げ込んで、
一命を取りとめ、レンガの家を建てた子豚に感謝をする。
とかそんな感じのストーリーだったと思います。

この話って教訓としては何なんでしょうね。

例えば、ちょっとズルをして宿題を早く終わらせた子どもたちが、
時間をかけて丁寧に宿題をしている子どもをバカにしたりする。
でも時間をかけて丁寧に宿題をしている子どもの方が理解をしているので、
いつかその子に勉強を教えてもらって感謝する、とか、
そんな感じなんでしょうか。

やみくもに時間をかけるのが必ずしもいいこととは限らなくて、
この話は、時間をかけて作ったのがレンガの家だったから良かったんですよね。
時間をかけて建てたのが木の家では良くないという。

藁の家はまあ耐久度が低そうですが、
木の家も壊されてしまったというのもポイントなのでしょうか。
中途半端ではいけないということでしょうか。

でもそもそもオオカミが来なければ藁の家でも多分問題なかったんでしょうね。
家財保険や生命保険を売ればよかったかな?
多分、「オオカミが来る危険性はこのくらいだから、まあ大丈夫だろう」と踏む人もたくさんいて
でもちょっと不安だったりして
それを利用して保険とかは成り立っているんでしょうね。

そういう話じゃないって?

英語で仕事をする非グローバル人材

こんにちは、ミオグロビンです。

皆さんは「グローバル人材」というとどんなイメージを持つでしょうか。
・海外留学経験がある
・海外在住経験がある
私は↑こんなイメージを持っています。

ではでは
ECCジュニアに通っていた
・英会話を習っていた
・学生のとき、英語が得意だった
↑上は?
私は、これは「グローバル人材」のイメージにはなじまないかなと思います。
ちなみに私が当てはまるのはこっち。

留学はおろか、旅行すら行かない。
TOEICも受けたことがない。

でも、なぜか英語で仕事をすることになりました。
4月、異動の季節に、海外対応の部署に配属になりました。
メールでの読み書きが主なので、英語を読めて書ければなんとかなります。
たまに電話する必要があるけど…

元々もちろん自分をグローバル人材として売り出していたわけではないし、
むしろ「TOEIC受けたことはありませんけどそれがなにか?」という感じで職を探していました。
転職するときに趣味欄に「英会話とドラム習ってますー」って書いてたら英会話のところをやたら着目されて、
「ゆくゆくは海外対応を任せるかもしれない」ということで入社しました。
英会話習ってるって書いただけで!?と非常に驚いたのが昨日のことのようです。

そして本当に海外対応をすることになってしまったので驚き。
英会話も習ってよかったと思うけど、もちろん役立っているけど、でもやっぱり仕事で使うのが一番身に付きますね!笑
毎日読まないと仕事が詰みますからね!
身が入ること入ること。
入社後順調に海外関係の仕事を割り当てられることが増えました。

こんなことを書いてみているのは、
海外対応をしていると話すと、
「じゃあ留学してたんや!?」
「してないです」
「だってこないだ電話で英語喋ってたやんな!?」
「喋れてないです」
みたいなやり取りをよくするからです。

私が今の会社の求人票を見たとき、募集しているのは営業職でした。
面接を受けた時点で、営業職の人は別で決まっていました。
なんなら私は採用しなくても別に良かったはずなんです。
でも採用してくれたのは私に価値を感じたからでしょうし、
ちゃんとその分貢献して頑張ろうと思います。

そんな4月のことです。
あと、結婚しました。

無痛分娩

こんにちは、ミオグロビンです。

出産をするなら、
それも、帝王切開ではなく普通の分娩であるならば、
私は絶対に無痛分娩がいいと思っています。

確かに麻酔による医療事故は起きているけれど、
でも医療事故の件数よりも、安全に無痛分娩ができている件数の方がはるかに多いだろうし、
無痛分娩に関する医療事故による死亡率と
無痛分娩ではない分娩の死亡率も比較してみたいですね。

無痛分娩は、痛みを気にせずにいきむことができるので、
無痛分娩ではない分娩よりも赤ちゃんも楽だと思うのです。

痛みがあってこその母性、とか言う人は、
人に向かって「死ぬほどの痛みで苦しめ」と言ってるようなもので、
あまり性格がよくない人だと思うので、
あまり関わりたくないですね…

私にとってはまだまだ先の話ですが、
最近友達が出産したので、書いてみました。
お疲れさま!

新生活

こんにちは、ミオグロビンです。

春といえば新生活が始まる季節。
私ももうすぐ新生活が始まります。

あと一週間で引っ越し。実家から出て、遠くに行きます。
前に一人暮らしをしていたときは、気軽に帰ってこられる距離でしたが、
今度はそうもいかない距離です。
未開の地への進出がとても楽しみだったのですが、
一週間前ともなると実感がわいてきて、不安です。
でも、やるしかない。
新しい地でも頑張ります。

あと一週間で、遠くに行き、多分もう戻らない。
仮にいつか戻ってくるとしても。戻ってくる頃には、
逆にとどまりたくなる思い出が出来ている頃でしょう。
人生は選択の連続。
行っておきたい場所、会っておきたい人、たくさんありますが、
でもそれを言い出したらもうキリがない。
今できることをただするのみ。それだけですね。
ここに住む期間は、人生の中の期限は、もうおしまいだということ。
月並みな言い方ではありますが、運命だと思って受け入れるのみですね。
次の期間をどう過ごすかは私次第です。

思えば、人生の中で「遠くに引っ越す」「全く知らない地で生活を始める」ということは初めてです。
親元から離れて本当に自立するのだなと、しみじみ思います。
一回、一人暮らしは経験したんですけれどもね。
親が引き止めたくなる気持ちもわかります。
私も、親から離れたいような、まだ離れたくないような、不思議な感じです。
感情とは、複雑なものですね。
これが自立なのですね。

帰ってきたい場所、安心できる居場所、新しい故郷を、
今度は私が自分で築く番ですね。

一人暮らしをしていた時、小春の安らかな寝顔を見ていて、
私はとても幸せで、同時に、実家に連れ帰っても小春の幸せそうな寝顔を見られるかが心配でした。
でも今もお昼寝を満喫中です。
きっと次の引っ越しも大丈夫でしょう。
新幹線の移動で、ちょっと怖い思いをさせてしまうかな。

無理せず、慣れるように頑張っていきたいと思います。

人生とは回転ずしである

こんにちは、ミオグロビンです。

今日はこんなことを考えました。
人生とは回転ずしである、と。

私の生き方、考え方について
帰り道に自転車に乗りながら、ぼんやりと考えていて
チャンスにはしっかりと手を伸ばして、自分のものにするタイプだと思ったのです。

人生は言わばチャンスの連続。
うにやいくらや、マグロやサーモン、マヨコーン軍艦やメロンなど、
様々なものが近づき、目の前まで来ては去っていきます。

色々なものが目の前を過ぎていく中で、
「私はこれが好き」
「今の私に必要なのはこれ」
とパッと判断して手を伸ばすのが何より重要です。

「これが好きでしょう?」
「これも食べてみなさい」
と周りが取ってくれるのはまれなこと。
自分のニーズにもマッチしているかわかりません。

子どものうちは、親の勧めに従って、
いろいろチャレンジしてみることが貴重な経験にもなりますが
その一つ一つと
「これは好き」「これはいや」「これは必要」
と向き合って、
いつか自分で判断できるようにならなくてはいけません。

「あの人大トロとってる。私が狙っていたのに」と思うこともあるし
「ラッキー、食べたかったものがタイムリーに来たわ」と思うこともあるかもしれません。

大事なのは「自分に今必要なもの、ほしいものをはっきりと自覚しておく」ことですね。
そうでないと、せっかく近づいてきても判断ができないし、目の前に来ても手を伸ばせません。

「こういうチャンスがほしいの」と周りにあらかじめ知らせておけば
いいチャンスがより巡ってくるかもしれないのも
オーダーと似てるなーと思いました。

「なんでもいいなあ・・・どれがいいんだろう・・・」と迷って時間が過ぎ
よくわからないまま食べるよりは
「これが好きです!」「これが食べたいです!」と積極的に手を伸ばし
「周りがいくら勧めようが、私はこれは好きじゃないのでもう食べません!」と時には断り
好きなものをたくさん食べたほうが人生は幸せではないでしょうか?

「いやいや、私なんかにはもったいないです」とか言っている場合ではない。
ありがたくいただいていればいいのです。

サーモン食べたくなってきた。

夕飯はシンプルにしたいな

こんにちは、ミオグロビンです。

また自分の空想を垂れ流します。

私の実家は、食事に関しては、夕食豪華一点主義です。
朝と昼は適当で夕食が豪華です。

豪華ということはボリュームもあり、脂質も多いことが多いです。

この前、テレビでお坊さんの精進料理が出て、父が「俺も、夕飯はもっとこういうのでいいんだよな」とこぼしていました。
私もそう思いました。
なんで父と私がそう思ってるのに、意に反するのか不明なところですが。笑
多分母は良かれと思って夕飯を豪華にしているのでしょう。

私は夜ご飯をたくさん食べて寝ると、すぐ胃もたれしてしまうので、
朝と昼、しっかり食べて、夜は軽くしたいのです。
そもそも、これから寝るというのにご飯を食べるということにも疑問を感じています。

私が思う、理想の夕ご飯は、
わさび豆腐や枝豆豆腐、卵豆腐とか、小さなお豆腐のパックになっているやつを日替わりで一つずつ、
お漬物を少しずつ、
煮物を少しずつ、
おひたしを少しずつ、
焼き魚、
具がたくさんのお味噌汁に、
ごはん。

週に2回くらいは、
焼き魚ではなく、鶏の照り焼きや、ステーキとかでもいいかもしれないですね。

でも基本的に上みたいな感じだと、消化にもいいはず!

おかずは全部少しずつですが、
火を通してかさが減り、密度が増しているものを少しずつなので、結構な量になると思います。
少しずつでもこれだけ食べれば結構な満足度になるはず…
今度、父に作ってみようかな?

実家の食事で更に好きじゃないのは、
前の日のおかずを食べきっていないのに、
新しく、また食べきれないほどの量のおかずを毎日作り続けることです。
3日前のおかずが普通に冷蔵庫に入っていたりするのですが、誰も手を付けず、廃棄に回ります。
耐え難い!
家族みんなが揃っていたときの量を作り続けてしまうのかなあ?

足りなくても死にはしないんだから、もう少し量を減らしたらどう、
このペースであなたたちいつまで食べ続けるつもりなの、
そもそもきゅうりとコーンのサラダって、それあなた野菜をモリモリ食べてるつもりでしょうけれど、確かに食物繊維はあるかもしれないけど、野菜としての栄養素ほぼ皆無よ!マヨネーズ入ってるしむしろマイナスよ!ジャンクフードよ!
と思わず心の中で問いかけてしまいます。

親といえど、他人なので、あまり口出しはしないし、
父はかわいそうだけど、何かあったら自分で言うなり作るなりしてね、ととりあえず思っています。

そんな今日この頃。