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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

ピルとは?

日常 医療

こんにちは、涙です。

ライザップの糖質制限に関する記事を読んでいたら、ピルと糖質制限についての記事を見つけました。

http://column.rizapstore.jp/eikyou/928.html
こちらの記事。

「ピルとは経口避妊薬のことです。

低用量ピルの普及もあり、生理日を移動させたい時、生理不順を和らげたい時、そして月経前症候群の緩和や子宮筋腫子宮内膜症などの治療に使われます。

ピルの中身はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)で、2つとも女性ホルモンです。」

この説明について思ったことがあるので書き留めておきます!

この説明は間違ってはおりません。
ピルのことをよく知らない人に、的確に教えるにはこの説明は適切です。

しかしより正確にピルを理解するには、説明の順序が逆です。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の二種類の女性ホルモンが配合されている薬を、日本ではピルと呼びます。

低用量ピルの普及もあり、生理日を移動させたい時、生理不順を和らげたい時、そして月経前症候群の緩和や子宮筋腫子宮内膜症などの治療に使われます。

経口避妊薬としても広く使われています。」

事実関係としてはこちらのほうが正しい!

ピルは女性ホルモン剤、とふんわり考えていると引っかかりますが、
女性ホルモン一種類だけだと実はピルとは呼ばないんです。

避妊目的以外でピルを服用している人も世の中にはたくさんいますので、
「ピル=避妊薬」と早合点するのもよくありません。
だから最初に「ピルとは経口避妊薬のことです」って書かれているのはどうなんだろ?と思ってしまいました。
でも、まあ妥当に世間一般的な解釈だと思います。

すっごく細かいことなんですけどね!
揚げ足を取ってるみたいですが、あくまで理解のための補足になればと。

みんなもっとピル飲めばいいのにと思いますが、飲み始めたときは気持ち悪くて辛かったので、多分過去に戻ったら「あんた結構気持ち悪くなるからやめといたら?」と自分を止めると思います。
なのであんま積極的には勧められない!笑
でもメリットもちゃんとありますよ。
デメリットももちろんあるけどね!

そんなことを考えました。

「ときめきコスパ」で物欲コントロール??

こんにちは、涙です。

物欲コントロールの方法として「ときめきコスパ」はどうかな?と考えたので書きます!

まず、何かコスメや服や服飾小物や趣味のものなど…を買ったとき、
それぞれ大体どのくらい「ときめき」が持続したか?を記録していくのです。

例えば去年買った3000円のBBクリーム…
思ったより使い勝手が悪くて2週間ほどしかときめきが持続しませんでした、とすると
2週間/3000円

例えば先月の頭に買った8000円のワンピース、1.5ヶ月経ってもまだときめいていますが、そろそろ落ち着きそうです。
ということでときめきが落ち着くのが仮に2ヵ月弱の8週間だとしましょう。
8週間/8000円

比べてみると服のほうがときめきコスパが良さそうです!

みたいなデータを集めることで、「ときめきコスパの高い分野やアイテムの特徴」を分析し、
衝動買いをしたくなったときはそれを選ぶようにすればいいのではないか、とか
普段「ああなんか新しいコスメ欲しい」と思ったときに、
「いや、でもこの前のデータで、コスメは当たり外れが激しくてときめきコスパが悪かったな」とか思い直すことで、
「そんなに切羽詰まって買わなければいけないわけでもないから、今度にしよう」と倹約できるかもしれません。

ときめいているかどうかは主観で判断してしまっていいのですが、
大体「ものへのときめき」よりも「使用に伴う手間」を惜しむようになったら、ときめきが落ち着いていると考えていいのではないでしょうか。

使う頻度の極端に少ないものでも、とりあえず期間で考えて良いように思います。
「ちょっと良い着物に10年ときめいています、でも着るのは年に一度です」でも、とりあえず頻度は考えずに期間で良いでしょう。
良い着物はその分高いですし…
多分、使う頻度が極端に少ないけどときめき続けられるものって大体高価なものかなと思いますので。

そんなことを考えました!

カラオケについて語ってみる

こんにちは、涙です。

相変わらず、インドカレーは食べに行っています!
でもナンおかわりできないお店に行ったり、追加料金のチーズナンにして満足感アップを図るなど工夫(?)をしています!
とはいえチーズナンはめちゃくちゃカロリーが高いのですが、
今はどちらかというと「常に腹十二分目でないとそわそわしてしまう」ということが問題だと思いますので、
カロリーよりも量を食べないことに気をつけて行こうと思います。

ところで私は歌うのが大好き!趣味はカラオケです。
一人でもたくさん行きます!というか行きたすぎて他の人と都合を合わせていられません。

カラオケで面白い要素の一つが採点ですよね。
曲と曲の間を持たせるためになんとなく入れる人もいるのではないでしょうか?
でもなんとなく入れただけなのに、案外意識してしまい、結果的に歌いたい曲よりも得意な曲を入れるようにしてしまったりしますよね。

私もたまに気が向いたときにしか採点モードは入れません。
歌う方に集中したいので…

実は採点で一度、100点はとったことがあるのです。
曲は東京事変の「駅前」。アルバムに入っている比較的マイナーな曲です。
盛り上がるわけではなく、しっとりしてあまり意味の分からない曲です。
機種は70点以上しか出ないように設定されているUGAでした。(な、なつかしい)

「100点とった!」って言うとすごく上手いのではないか?と思われてしまいそうですが、
多分私が歌うその曲を聴いて、上手いと思う人はほぼいないでしょう。
そもそも、原曲のリズムや音程が複雑なので、私が忠実に歌ったとしても、聞いたことのない人にとっては「これであっているの?」と不安になると思います。
実際に私が100点を叩き出したのも、大人数でのフリータイムカラオケでの中だるみのときで、しかもわけのわからない曲で、そこまで上手くもない歌ということで、みんな鳩が豆でっぽうを食らったような顔だったのが印象的です。
歓声が「おおー!」ではなく「ええー!?」でした。

なのでカラオケの点数は、上手いor下手にあまり関係ない!!
私のいう「上手い」は歌唱力や聞かせ力、引き込み力を想定しています。
「私もこの曲聴いてみようかな」と思わせる歌だったり、
はたまた聞いている人が泣いてしまうほどだったり、
「本人が歌うよりも好き」と言ってもらえるくらいだったり。

「本人が歌うよりも好き」と言ってもらったことがありますが、嬉しいですね。
本人だったらその曲に見向きもしなかった可能性があるわけで、私が歌うことでその曲の良さを違った角度から引き出せたということなら、それほど嬉しいことはありません。

ちょっと言葉が違いますが「本人よりも上手い」も言ってもらったことがありますが、
これは喜んでいいのかどうか悩むところ。
というのも、この褒め言葉をいただける曲のオリジナルは、大体自分たちで曲を作って演奏しているバンド。
歌がうまい人もたくさんいますが、でも歌唱力では食っていないという人もいます。
私が考えるバンドやシンガーソングライターと歌手の違いはそこです。
厳しいことを言えば「売れる曲が作れるけど歌唱力は普通」なんであって、その人たちの曲を私がカラオケで歌って、本人よりも上手いというのは…想定の範囲内なんです。

それよりはより主観的な「好き」と言ってもらえたほうがとっても嬉しい!

音程をとるのが苦手、などで歌が苦手な人は、採点を参考にするのはとても効果的だと思います。
音程はとれていて次のステップへという人は、むしろ採点はあまりおすすめしません。
採点で盛り上がるより、歌で盛り上がる!を目指しましょう( ´ ▽ ` )ノ

とか偉そうなことを申してみます。

そんな今日この頃。

あごがたるんできました

日常

こんにちは、涙です。

最近食べ過ぎが癖になり、
ついにあこがたるんできました。

私は太り具合をあごで測ります。

焦って筋トレをしたら、
スープを飲んだ直後だったので、胃酸と一緒に逆流してきてしまい、気持ち悪くなってしまいました。
ただでさえ、食べ過ぎが癖になっているので最近ずっと胃酸は逆流気味です。
このままでは逆流性食道炎に!?

少食を心がけたいと思います…
胃をいたわりたい。

「ナンおかわり自由」との闘いですね!

前痩せてた時期に何をしていたかなーと考えると
やっぱり
・食べるものは少なく
・スクワットをして
ゴーヤ茶とか飲んでた
ような気がしてます。

そのときは糖質制限は別にしていなかったにせよ、

最近は
・お弁当の糖質制限は心がけているものの
・チョコレートにはまり
・ココアをよく飲み
・アイスをよく食べ
・週に1度はインドカレーとナンをたらふく食べる
という食生活です。

少食は糖質制限に勝る!!ということですね!
いいかげん、食べる量減らそうと思います。。
食べ過ぎが癖になると、ちょっとの空腹も耐えられなくなるんですよね。
前に少食を心がけていたときは、しばらく空腹だったら食べる、くらいで大丈夫だったのに。
ちょっと今の自分はおかしいなと思います。

私が糖質制限をするのは、機能性低血糖改善のためとはいえ
太ったらショックである…

ゴーヤ茶、また買ってみましたが
低血糖治るでしょうか??
ゴーヤ茶美味しいので、飲み続けたいな!
ほっとする味です。

ここ数日、「体を引き締めたい!」と思って、筋トレをしています。
主に腹筋とスクワットですね。
1日おきくらいでゆるく継続していきたいです。
シルエットを綺麗にしたい!いつ彫刻になってもいいレベルに!

恋愛とコミュニケーション

こんにちは、涙です。

先日、恋人と電話しているときに
「一から行動を起こして、マメに連絡して、恋愛関係になってパートナーシップを築くのって大変だよね」と言われ
彼は「万が一、俺が涙にフラレたとして、そのあと一から他の人を探して仲良くなってって考えると面倒くさいなって思う」と言いました。

私も確かにそうだなと思います。
ただ、人によってはパートナーシップを築く過程も楽しめたりするんじゃないかとも思いますが…私も彼と仲良くなる過程は、辛いこともあったけど楽しかったです。
深いパートナーシップを築くという目標に焦点を当てすぎると、その過程が煩わしいというのはわかります。

でも私はそう言われて、つい
「他の人と一から仲良くなるのが面倒くさいから、私と付き合っているの?」と聞いてしまいました。

ただ、これは思っても聞かないほうが良かったなと反省しています。

理由は二つ。

・聞くこと自体、いちいちつっかかって面倒くさい

つっかかると話が横道にそれますし、会話のテンポが悪くなり、相手が本来続けたかった話がさえぎられ、結果相手が機嫌を損ねるリスクがありますし、

第一、否定してほしいのが見え見えで非常に重い質問です。
ある答えを想定して、そう答えてくれるよね?という質問や語りかけは、受け手にとって気持ちの負担になると思います。

そういう点で、私は聞くべきではなかった。浅はかでした。

さらに、

・言葉にして言うことで意識されるリスクがある

言霊とかいう単語を出すと、途端にうさんくさいスピリチュアル臭がしてアレルギー反応が起きる人もいると思いますが、
言うことによって実際にそういう事態になることを避けたいと思っています。

私が聞くことによって、言語化することで「そうか、俺は他の人と仲良くなるのが面倒くさいから涙と付き合っているの…かもしれない?」と意識するきっかけになってしまう可能性は大いにあります。
構造主義っていうのかな?

それを避けるためにも、私はいらんことは言わず、あまり気にしないで流すべきだったなと思っています。

とはいえ、
すでに築いた深いパートナーシップに甘んじるわけではありませんし、もちろん良いパートナーであるために今後も努力を続けるつもりではありますが、
私たちのパートナーシップはこのくらいでは揺らがないのかなとも思っています。だから聞けたというか。
でも、まだそこまでパートナーシップ深くない、というカップルの場合はこういうことも気にした方がいいのかなってちょっと思ったので、わざわざ記事にしてみた次第です。
私も気をつけます。


嫉妬せず軽やかでありたいと思い、
なるべく嫉妬はしないように決めています。
が、まあなかなか難しい。

前は結構できてたんですが、一時解禁して、ちょっと前からまた止めてみてます。
具体的にどうするかってどうもしないんですけどね。「私はもう嫉妬しない!!」と堅く心に誓う、それだけ。あとはひたすらスルー。
湧き出る感情をなかったことにすると、将来的に病みそうな感じもしますが、どうでしょうね?
でも嫉妬封印してたときは私もとっても楽でした。なのでまたしてみます。

おすすめしていいのかどうか微妙なところですね!

そんな今日この頃です。

買わなかったものレポートを書きます

シンプル 日常

こんにちは、涙です。

ミニマリストっぽい記事を書こうと思ったのですが、なかなかコンスタントにミニマリストっぽい記事は書き続けられないなと思ったので、
日々のお買い物で「買おうと思った(買おうと思っていた)けど買わなかった」ものを書き綴っていこうと思います。
これならコンスタントに書き続けられる。
面白いかはわからないけど、塵も積もれば山となる何かがありそうです。

では最近買わなかったもの。

・黒タイツ

冬はヘビーローテーションの黒タイツ。
3本を洗濯しながら回していたのですが、1本、ブーツのファスナー部に引っかかって穴が空いてしまいました。
なので買い足そうと思っていたのですが…
冬ももうすぐ終わるし、洗濯の頻度を気をつければ2本で回せるかもしれない?と思って保留にしてあります。

・ナッツ

冬の訪れとともにハマってしまうナッツ。
去年は「来世はリスになりたい」と思いながら山ほどナッツを食べていました。
でも、過酷な大自然の中でリス同士のナッツ争奪戦を繰り広げるよりは、お金を払えば安定してナッツを食べられる人間でいるほうが良いかなと思い直しました。
リスになったら絶対に私は友人や恋人に分け与えすぎて自分は餓死しそうです。

人間最高。文明最高。お金最高。

そんなナッツを買っておこうかなと思ったのですが、あると食べてしまうしなくても困らないなら様子を見ようと思って、料理に使う必要分だけにしました。
結果、料理に使う分が余りました。買わなくて良かった!

・職場用のお菓子

「職場用のお菓子はケチるなよ!」と思われそうですね。私もそう思います。
でも、これも本当はみんな「あったら食べるけど無くても困らない」のです。あるから食べてしまう。

そしてお得なファミリーパックと言えど、買う頻度が高ければ家計は圧迫されてくるもの。

私は自分が低血糖を起こしたとき用に少し用意しておいたほうがいいのかなと思っていますが、それでもあまりGIが高くないものがいいので今考え中です。
カカオ多めのココアで代用中。

私の大好きな苦ーいビターチョコは私以外食べない上にGI低めなので、それを考えています。


今はまた服がほしいなと思っています。来週ちょっと見てくる予定。

先月買ったワンピースは、とっても可愛いけど、家庭での洗濯ができない難しい子でした。買う前にチェックするのを忘れていました。
カジュアルにも着られるけど、基本的にフォーマルなアイテムなので、あまりヘビーローテーションされることは想定されていないようです。

ワードローブ総ワンピース化を狙っているのですが、スカートやズボンなど上と下が分かれているアイテムはボトムスの重さが腰にかかるのですが、ワンピースだと下の重さも全部肩にかかるので、肩がこることに気が付きました。
今後買うアイテムは、ワンピースだけど腰に引っかかって肩の負担が軽そうなものや、軽い素材のものにしようと思います。

ただ完璧にワンピースのみになると、かなり体を動かす催しのときなどに困ると思うので、Tシャツとズボンの組み合わせも一組揃えておく予定です。

そんなお買い物事情。

精神科に行ってた話と今後の不安

こんにちは、涙です。

他の人のブログやコラムを読んでいると、過去の事件の体験記にも多く遭遇します。
それで「そっか!過去の具体的な体験記!めっちゃいいブログのネタ、私も持ってるじゃん!」と思ったのですが。
10年前のデートDV被害ですね。

でもね、恋人も見てるからあまり昔のことは書きたくないんです。

んーじゃあ精神科に行ったときの話をします。

よく書きますが私は元メンヘラで、今でもたまにぶり返します。

〈多くの人が言う「死にたーい」は「とりあえず現状から逃げ出してハワイでのんびりしたい」の意味だ〉とはよく言われますが、そのツイートが話題になったとき、私は「いや私は別にハワイに行きたいわけではない。切実に死にたい。消えてなくなりたい」と思いました。
それで「私の死にたい願望って他に『死にたーい』って言ってる人より切実なんじゃない?」と考え、「私は病んでる!」とはっきり自覚し、精神科にかかりました。
それまでは、周りの大学生が「死にたーい」と言っているのを聞いて、「そうだよね、生きるの辛いよね、死にたいよね」と思ってたのですがどうやらそうではなかったらしいのです。

思い立ったらすぐ行動したくてうずうずするんですが、精神科は殆どが予約制。飛び込みで行けるところはほぼありません。
しかも予約が取れるのが結構先のことも。
予約がなくても行ける精神科をなんとかネットで掘り当てて行ったら、すでに閉院していたこともあります。
とりあえずゆうきゆ○先生のクリニック行ってみよ!と思って予約しました。(ゆうきゆ○先生の診察は受けてないです)
予約はドキドキもしましたがそれよりも「面倒くさい」と思っていました。
電話が恐ろしく苦手です。今でも。仕事でも、ぼーっとしていると電話案件はつい後回しにしてしまうので、意識してその場で終わらせるようにしています。

そうして通い始め、二回目からカウンセリングを受け始めました。

最初はDVについて話していたんですが、
そのうちに「小さい頃からの親との関わりについて話してください」と言われました。
DVを受けてしまったのは、根源としては親との関わりが関係してるとのことでしたが、その時はいまいちよくわかりませんでした。

そしてその頃から、バイト代からカウンセリング料金まで出して精神科にかかるのが大変になってきたので、自己判断で通うのを止めてしまいました。

今はなんとなくわかります。

デートDVの被害に遭わないためには、
「俺以外の男と話さないでほしいな」とかほざきはじめた時点で
「は?ふざけんな殺すぞ」と脅しをかけておくのがとっても大事。
「あなたのことは好きだけど支配されるつもりはありません」とはっきり告げるのです。そこで承諾すると、相手は支配する楽しみを覚えるのです。(もともと支配欲がある時点で相手が病んでます)
ここで「私ってば愛されちゃってるー」と思って承諾すると、あれよあれよという間に支配と服従の関係になり、こちらも病みます。
まあ、だいたい相手は支配できそうな大人しそうな人を狙うんですけどね!

そして私は初動から「は?しばくぞ」と言えなかった。今なら言えるし、過去に戻って代わりに相手をしばきたい。
ただ「んーそんなに私のこと好きなのかな。まあ、男性というか女性とすら話さない毎日だし特に支障なさそう」とぼんやり思ってOKしました。あほです。
でも事実、当時は朝学校に行ってから下校するまで誰とも一言も会話をしないのがザラ、という学校生活を送っていたので、ほとんど支障はありませんでした…そのときはね。
ちなみに当時、小学生に毛が生えた程度のいたいけな中学1年生。
判断力もそんなにありませんでした。

んー…そこまではわかるんです。

そして初動で「しばくぞ」と言えない育て方をした親はどないやねん、というのがカウンセラーさんの言わんとしていることなのです。
多分私は色々と抑圧されて育てられたのだろうと思います。
よく言えば、聞き分けのいいように。

長子長女なので子育ての実験台になったのはやむを得ないと思う。「実験台だなんて!」って思う人もいるかもしれないけど、言葉は悪いけど事実そうだと思うのです。ただ初めての子育てでそうなるのは仕方ないことだとも思う。
良い子に育てたいという親の期待を一番背負って、よく言えば上品に育ちました。(私の兄弟はおしなべて割と上品なようですが)

もちろん趣味が男っぽくても何も言われなかったので、「もっと女の子らしくしなさい!」とかは言われなくて(「女の子なんだから料理できなきゃね」とかは言われましたが)、その点もっともっと厳しいご家庭はいくらでもあると思います。だけど私も病んだ。不幸自慢がしたいのではないのです。
抑圧されていた記憶を掘り起こすのが…なかなか出来なくて。
でもなんか抑圧されてたんだろうなとはすごく思います。
叩かれたり殴られたりもしました。
怒りに任せてひたすら怒鳴られたこともあります。
そう、母親は…カッとなると手が出てしまう人。
そして私もその兆候があります。
私自分が怖いです。
気をつけたいけどどうすればいいのかも…

昨日は猫が、テーブルの上のコップをひっくり返して、お茶をこぼしました。
私は、とてもカッとなって、つい叩きそうに。
でも、必死に落ち着こうとして、とりあえず手を出さないようにしてテーブルと床を拭いて、しばらくイライラして、やっと落ち着いたんです。

みんな多かれ少なかれそういうときはあると思うんですけど、
どうしてるか聞きたいですね。

なんか暗くなっちゃったな!
そんか今日この頃。