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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

精神科に行ってた話と今後の不安

こんにちは、涙です。

他の人のブログやコラムを読んでいると、過去の事件の体験記にも多く遭遇します。
それで「そっか!過去の具体的な体験記!めっちゃいいブログのネタ、私も持ってるじゃん!」と思ったのですが。
10年前のデートDV被害ですね。

でもね、恋人も見てるからあまり昔のことは書きたくないんです。

んーじゃあ精神科に行ったときの話をします。

よく書きますが私は元メンヘラで、今でもたまにぶり返します。

〈多くの人が言う「死にたーい」は「とりあえず現状から逃げ出してハワイでのんびりしたい」の意味だ〉とはよく言われますが、そのツイートが話題になったとき、私は「いや私は別にハワイに行きたいわけではない。切実に死にたい。消えてなくなりたい」と思いました。
それで「私の死にたい願望って他に『死にたーい』って言ってる人より切実なんじゃない?」と考え、「私は病んでる!」とはっきり自覚し、精神科にかかりました。
それまでは、周りの大学生が「死にたーい」と言っているのを聞いて、「そうだよね、生きるの辛いよね、死にたいよね」と思ってたのですがどうやらそうではなかったらしいのです。

思い立ったらすぐ行動したくてうずうずするんですが、精神科は殆どが予約制。飛び込みで行けるところはほぼありません。
しかも予約が取れるのが結構先のことも。
予約がなくても行ける精神科をなんとかネットで掘り当てて行ったら、すでに閉院していたこともあります。
とりあえずゆうきゆ○先生のクリニック行ってみよ!と思って予約しました。(ゆうきゆ○先生の診察は受けてないです)
予約はドキドキもしましたがそれよりも「面倒くさい」と思っていました。
電話が恐ろしく苦手です。今でも。仕事でも、ぼーっとしていると電話案件はつい後回しにしてしまうので、意識してその場で終わらせるようにしています。

そうして通い始め、二回目からカウンセリングを受け始めました。

最初はDVについて話していたんですが、
そのうちに「小さい頃からの親との関わりについて話してください」と言われました。
DVを受けてしまったのは、根源としては親との関わりが関係してるとのことでしたが、その時はいまいちよくわかりませんでした。

そしてその頃から、バイト代からカウンセリング料金まで出して精神科にかかるのが大変になってきたので、自己判断で通うのを止めてしまいました。

今はなんとなくわかります。

デートDVの被害に遭わないためには、
「俺以外の男と話さないでほしいな」とかほざきはじめた時点で
「は?ふざけんな殺すぞ」と脅しをかけておくのがとっても大事。
「あなたのことは好きだけど支配されるつもりはありません」とはっきり告げるのです。そこで承諾すると、相手は支配する楽しみを覚えるのです。(もともと支配欲がある時点で相手が病んでます)
ここで「私ってば愛されちゃってるー」と思って承諾すると、あれよあれよという間に支配と服従の関係になり、こちらも病みます。
まあ、だいたい相手は支配できそうな大人しそうな人を狙うんですけどね!

そして私は初動から「は?しばくぞ」と言えなかった。今なら言えるし、過去に戻って代わりに相手をしばきたい。
ただ「んーそんなに私のこと好きなのかな。まあ、男性というか女性とすら話さない毎日だし特に支障なさそう」とぼんやり思ってOKしました。あほです。
でも事実、当時は朝学校に行ってから下校するまで誰とも一言も会話をしないのがザラ、という学校生活を送っていたので、ほとんど支障はありませんでした…そのときはね。
ちなみに当時、小学生に毛が生えた程度のいたいけな中学1年生。
判断力もそんなにありませんでした。

んー…そこまではわかるんです。

そして初動で「しばくぞ」と言えない育て方をした親はどないやねん、というのがカウンセラーさんの言わんとしていることなのです。
多分私は色々と抑圧されて育てられたのだろうと思います。
よく言えば、聞き分けのいいように。

長子長女なので子育ての実験台になったのはやむを得ないと思う。「実験台だなんて!」って思う人もいるかもしれないけど、言葉は悪いけど事実そうだと思うのです。ただ初めての子育てでそうなるのは仕方ないことだとも思う。
良い子に育てたいという親の期待を一番背負って、よく言えば上品に育ちました。(私の兄弟はおしなべて割と上品なようですが)

もちろん趣味が男っぽくても何も言われなかったので、「もっと女の子らしくしなさい!」とかは言われなくて(「女の子なんだから料理できなきゃね」とかは言われましたが)、その点もっともっと厳しいご家庭はいくらでもあると思います。だけど私も病んだ。不幸自慢がしたいのではないのです。
抑圧されていた記憶を掘り起こすのが…なかなか出来なくて。
でもなんか抑圧されてたんだろうなとはすごく思います。
叩かれたり殴られたりもしました。
怒りに任せてひたすら怒鳴られたこともあります。
そう、母親は…カッとなると手が出てしまう人。
そして私もその兆候があります。
私自分が怖いです。
気をつけたいけどどうすればいいのかも…

昨日は猫が、テーブルの上のコップをひっくり返して、お茶をこぼしました。
私は、とてもカッとなって、つい叩きそうに。
でも、必死に落ち着こうとして、とりあえず手を出さないようにしてテーブルと床を拭いて、しばらくイライラして、やっと落ち着いたんです。

みんな多かれ少なかれそういうときはあると思うんですけど、
どうしてるか聞きたいですね。

なんか暗くなっちゃったな!
そんか今日この頃。