comfort

ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

周りと比べない

こんにちは、ミオグロビンです。

SNS疲れという言葉が出てきて久しいですね。
これはSNSによって、知人の日常のハイライトばかりを見る機会が増え、自分の日常と比べてしまいどんよりすることから来ていると思います。
私もSNS疲れが理由で、実際にFacebookを一度退会したことがあります。

極論、社会は人と人とのつながりでできているので、社会で生きていく以上他人の存在が身近にあるのは自然ですが、
他人と自分を比較してしまう癖があると、生きるのが辛いと思います。

他人と自分を比較して落ち込むということは、
一番でありたいということだと思いますが、
どの範囲で一番なのでしょうか。

知っている人の中で一番?
都道府県の中で一番?
日本の中で一番?
世界で一番?
宇宙人が見つかったらどうするの?

「いやいや、そんな大それたことは夢見ていないよ」という声が聞こえてきそうですが
仮に小さなコミュニティから一番になっていったとして、スキルなり人となりなりが向上すれば、周りにいる人の顔ぶれも変わっていくのは自然なこと。
そして顔ぶれが変わったとき、急に「比較しなくなる」ということはできるのでしょうか?
私はあまりそうは思いません。

大事なのは「あの子は営業の仕事を頑張って、すごく成果を上げているらしい。そして私は医療事務として仕事を頑張って、薬剤師からとても信頼されている。あの子も私も『いいね!』」と思うこと。
「あの子は『いいね!』」と「私も『いいね!』」を「そして」の接続詞で並列に扱うこと。
これでみんなハッピー!

私の会社にも、コンプレックスが強くて、ちょっと自慢っぽい話をたまにする人がいるのですが、
マウンティングには乗らずに、「そうなんですねー!すごいですね!それでそれで??」とどんどん話させてあげたら平和なんだなって思いました。
まあ好きじゃない人にこれをやるのはしんどいかもしれませんが、マウンティング合戦になるのも、どの道、体力を消耗するので。笑

人間関係は難しい〜!!