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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

デリカシーのない発言について

こんにちは、ミオグロビンです。

私は割と下ネタはオープンにウェルカムで、
それはそれは彼に「ほどほどにしてほしい」と言われるくらいなのですが、
下ネタスキルのある女性に対しては、あまり好まないという人も世間にはいます。
「はしたない」ってやつですね!差別だ差別!
はしたないって言葉、女にしか使わないだろ!

しかしながら男性でも、あまりに周りを不快にさせると顰蹙を買いますよね。
顰蹙を買うと言いますがいくらで売られているのでしょうか?
プライスレスか!

とりわけ「女だけど下ネタウェルカムで、時には自らぶっ放す」をやっていると、たまに勘違いする野郎が湧いて出ます。
どんな野郎かというと「コイツには何を言ってもオッケー」と思ってしまうような人です。
そもそも、そういう輩は人をコイツと呼んで扱う時点で私を対等な人間だとは認識していないのですが、その通りでとっても失礼なのです。

「ところでお前は何カップ?」とか普通に聞いてくるのです。

それ他の女性に、例えば意中の女性に言える?とも思うのですが、
世の中には意中の女性に対してでも、その人が下ネタウェルカムであると、そういうことを言ってしまう痛々しい男性がいます。
いました。
言われました。
説教しました。
本当に私の事好きだったのか甚だ疑問です。
なぜか私のことは好きだと言っていましたが、大切にしてくれてるとは感じませんでした。

下ネタとデリカシーのない発言を混同してしまう人と、
下ネタウェルカムな人を女性として認識できなくなるプログラムの人がいるようです。
私を好きだけど失礼だった人は多分前者ですね。
でも、どちらも女性には近づかないでいただきたい!!

「下ネタを言わない女性になら近づいてもいいのでは?」と言われるかもしれませんが、
下ネタを言うか言わないかによって人の扱いを変えるのはそもそもどうかと思うし、
下ネタを言わなかった女性が何かの拍子に開花したら悲劇です。

私も中学のときは完全にぴゅあぴゅあで「おいミオグロビンちゃんいるだろ!今日は下ネタ禁止な!!!」とか言われていて、
男性が下ネタを話していても「なーに、その単語?ミオグロビンわかんない☆」とかとぼけていても自然だったのですが
(さすがに一字一句この通りの発言をしていたわけではないです)
大学でも多くのコミュニティでは下ネタ砲をぶっ放しまくる中、かたや一部のコミュニティではぴゅあぴゅあで通っていたのですよ。
今ではこのザマですが!

でも、今でも、清楚で大人しく下ネタなどゆめゆめ言わなさそうな女性のフリは得意です。

何が言いたいかというと、どんな女性でも開花するかもしれないということです!
むしろ清楚であればあるほど、ポテンシャルは高い(意外性込み)かもしれませんね。

下ネタウェルカムな女性に対してデリカシーのない発言をしてしまう男性は、これもまた自然なことですが、モテない人やコミュ障な人に多いです。
多いっていうか、まさにこれが一症状と言って良いでしょう。
人との距離感のとり方がズレている印象があります。
ある程度まで距離の離れている人だと特に問題は起こらないのですが、距離の近づけ方が下手なのでしょうね。
失礼なことも言っちゃう=距離が近くなる、と考えるのかな??
本当は、失礼なことは誰に対しても言わないべき。どんなに仲が良くても礼を失しては品性が疑われます。関係も一瞬で崩壊します。
なおさら意中の相手にそんなことを言ったら、「この人といても幸せにはならない」と判断されてしまっても仕方のないことです。

大切にしたいけど、どう大切にすればいいのかわからないのか?

はたまた、相手よりも自分のほうが大切なのか?

それとも、自分の下ネタを受け止めてくれる女性がいることが嬉しすぎてハメを外してしまうのか?

とまあ色々考えられるわけでありますが、
混同してしまう人々が、区別がつくようになればいいなと思います。

逆に女性は…そういう人たちの被害を受けたくなければ、下ネタは言わないに限りますww
そして「あなたそれは失礼ですよ」とピシャリと言えるようになりましょう。
自分の身は自分で守る!

そんな今日この頃。