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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

恋愛とコミュニケーション

こんにちは、涙です。

先日、恋人と電話しているときに
「一から行動を起こして、マメに連絡して、恋愛関係になってパートナーシップを築くのって大変だよね」と言われ
彼は「万が一、俺が涙にフラレたとして、そのあと一から他の人を探して仲良くなってって考えると面倒くさいなって思う」と言いました。

私も確かにそうだなと思います。
ただ、人によってはパートナーシップを築く過程も楽しめたりするんじゃないかとも思いますが…私も彼と仲良くなる過程は、辛いこともあったけど楽しかったです。
深いパートナーシップを築くという目標に焦点を当てすぎると、その過程が煩わしいというのはわかります。

でも私はそう言われて、つい
「他の人と一から仲良くなるのが面倒くさいから、私と付き合っているの?」と聞いてしまいました。

ただ、これは思っても聞かないほうが良かったなと反省しています。

理由は二つ。

・聞くこと自体、いちいちつっかかって面倒くさい

つっかかると話が横道にそれますし、会話のテンポが悪くなり、相手が本来続けたかった話がさえぎられ、結果相手が機嫌を損ねるリスクがありますし、

第一、否定してほしいのが見え見えで非常に重い質問です。
ある答えを想定して、そう答えてくれるよね?という質問や語りかけは、受け手にとって気持ちの負担になると思います。

そういう点で、私は聞くべきではなかった。浅はかでした。

さらに、

・言葉にして言うことで意識されるリスクがある

言霊とかいう単語を出すと、途端にうさんくさいスピリチュアル臭がしてアレルギー反応が起きる人もいると思いますが、
言うことによって実際にそういう事態になることを避けたいと思っています。

私が聞くことによって、言語化することで「そうか、俺は他の人と仲良くなるのが面倒くさいから涙と付き合っているの…かもしれない?」と意識するきっかけになってしまう可能性は大いにあります。
構造主義っていうのかな?

それを避けるためにも、私はいらんことは言わず、あまり気にしないで流すべきだったなと思っています。

とはいえ、
すでに築いた深いパートナーシップに甘んじるわけではありませんし、もちろん良いパートナーであるために今後も努力を続けるつもりではありますが、
私たちのパートナーシップはこのくらいでは揺らがないのかなとも思っています。だから聞けたというか。
でも、まだそこまでパートナーシップ深くない、というカップルの場合はこういうことも気にした方がいいのかなってちょっと思ったので、わざわざ記事にしてみた次第です。
私も気をつけます。


嫉妬せず軽やかでありたいと思い、
なるべく嫉妬はしないように決めています。
が、まあなかなか難しい。

前は結構できてたんですが、一時解禁して、ちょっと前からまた止めてみてます。
具体的にどうするかってどうもしないんですけどね。「私はもう嫉妬しない!!」と堅く心に誓う、それだけ。あとはひたすらスルー。
湧き出る感情をなかったことにすると、将来的に病みそうな感じもしますが、どうでしょうね?
でも嫉妬封印してたときは私もとっても楽でした。なのでまたしてみます。

おすすめしていいのかどうか微妙なところですね!

そんな今日この頃です。