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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

性的アクティブ度と性差

こんにちは、涙です。

今日は特にセクシャルな話題を取り上げるので、苦手な人は戻ってください。

テーマは記事タイトルの通り性的アクティブ度と性差。あと同性愛者差別について。

ぶっちゃけると「割合でいうとヤ○チンとヤリマ○はどっちが多いの?」ということです。
私自身、普段口に出して言う言葉じゃないのですが、ここではバシバシ言います。
あまり生々しい話はしませんが、もう一度言います。苦手な方は戻ってください。

ここでは「性的にアクティブ」、ヤリマ○、ヤリチ○をそれぞれ同様に「より多くの人と性的関係を結びたがる人」と定義します。
特定のパートナーに対してアクティブな人たちは対象外!お幸せに!

と言いますのも、
よく性的マイノリティ、特にゲイやバイセクシャルの人に対して、ストレートの男性が「自分も襲われそうで怖い」という感想を持つことがあると思います。
冗談混じりに「俺はやめてくれよ〜www」とか言っておいて連絡を断つとか割と聞く気がするんですがどうでしょう…

この現象が起こるのには

1.自分が○リチンのため、男は全員ヤリチ○であると考える傾向があり、自分が異性に対して性的にアクティブであるのと同じくらい、ゲイやバイセルシャルの人々も同性に対してそうであると考えてしまい、上記の感想をもつに至る。

2.自分はヤ○チンではないが、ゲイやバイセクシャルの人々はすべからく性的にアクティブであるとなんとなく思い込んでおり、上記の感想をもつに至る。

3.自分は無性愛者であり、同性愛者も異性愛者もみな自分にとっては十分性的にアクティブに見える。

のような可能性が考えられ、私が問題だなと思っているのが2です。

で、「性的にアクティブな人は女性より男性に多い」というのが統計で示されれば、2の人々を論破できるのではないかと考えているのです!(もう統計がとられているのかどうかは知らないです…とりにくそう)
論破のゴールは「別にゲイやバイセクシャルの人々のみんながみんな、性的にアクティブなわけじゃないよ」ということです。

私の仮説は上記の通り、というか上記にプラスアルファして「『性的指向にかかわらず、』性的にアクティブな人は女性より男性に多いだろう」です。
つまり「割合でいえば、ストレート、バイセクシャル、ゲイ、レズビアンに関わらずそれぞれ同じくらいヤリチ○の方が○リマンより多いと思う」です。
ヤリチ○よりヤリマ○の方が社会的に風当たりが強そうですし、逆に言えばヤリチ○の存在はある程度受容されていますので、数も多いのではないか?と、あとまあ性別特有の衝動の強さも考えて、そう思っているんです。(性衝動の強さは個人差や年齢差も大きいけど)
同様にそう思っている人は多そうだと思いますが、統計で示せない以上、あくまで仮定として話を進めます。(探すのが面倒という怠惰もあります)

性的にアクティブな男性の方が多く、性的指向に関わらないと考えると
女性に対してアクティブな男性と、男性に対してアクティブな男性の割合は変わらないことになります。
女性に対してアクティブじゃない男性と男性に対してアクティブじゃない男性の割合も変わりません。
性的にアクティブな男性の方が、割合として女性よりも多いと仮定しても、ヤリチ○と言われるほどブイブイ言わせる層はそこまでマジョリティではないんじゃないかと思います。
女性に対してのヤリチ○がマジョリティではないように、男性に対してのヤリチ○もマジョリティなわけではない。
仮説が正しければ、こう言えます。
「あなたが女性に対してアクティブじゃないのと同じように、好きにはなるけど別にアクティブじゃないゲイやバイセクシャルの人たちも多いよ」ということです。

これは実際にゲイの人に聞いたのですが、その人いわく「確かに長期的なパートナーシップに至ることは、ストレートよりは少ないかもしれない」とのことです。
でも短い付き合いをやたら繰り返す人もストレートにはたくさんいますし、
長期的なパートナーシップを築いている男性カップルもごく普通にいます。

長期的なパートナーシップの築きやすさを仮に女性1、男性0.5とすれば、(ほんとに例えです)
男性同士のカップルは0.5×0.5=0.25で、男女カップルの1×0.5=0.5よりも少ないから(数字は本当に適当です)
特別アクティブ(やたら数をこなしているように見える、みたいな風)に見えるかもしれないけど、
そして極端だと話題としてクローズアップされやすいけど、
でも一人ひとりの男性の長期的なパートナーシップへの至やすさは、別に性的指向に寄らないんじゃない?と考えています。

男性が好きか女性が好きかによって、「好き」という気持ちのあり方には、ストレート、バイセクシャル、ゲイの人たちそれぞれにあまり差はないんじゃないかなーと思います。
みんな一律に0.5で例えてしまって申し訳なかったですが、個人差ももちろんあります。長期的なパートナーシップに至りにくい女性ももちろんいるでしょう。

そして、必ずしも「長期的なパートナーシップに至る=優れている」と価値判断を私がしているわけではありません。(もちろん、一人の人と長期的に向き合うことで深まる人間性というのもあるとは思いますが、それぞれ幸せであれば最終的に良いと思います)
本当に男性の方が女性よりも全体的に長期的なパートナーシップに至りにくいのかもわかりません。もしも違うのであれば、ますます「ゲイやバイセクシャルの人はストレートの人よりもヤリチ○である」という考えがますます遠ざかるんじゃない?と思います。
ただ仮説が仮説を呼んでいる以上、論理的にツッコミどころの多い三段論法になりやすいので、この辺にしたい…な…

この記事のゴールは「いつか統計で性的アクティブ度と性差について仮説通りに示されたら(あるいは、すでに示されていたら)、失礼な先入観を改めてね!」ということです。
とかいって女性のほうが性的にアクティブだったらどうしよう…そのときは謝ります!
ほら!ね!仮定だからね!

っていうことをぼーっと考えるのです。
論理的におかしいところもあるかも。すみません。

そんな今日この頃。