読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

comfort

ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

未来の自分が後悔するってわかってるならやめよう

こんにちは。涙です。

今回は人生訓みたいな話をします。
でも出オチっていうか、タイトルが全てです。
そいでとても当たり前なことばかり言います。つまんないかも。

自戒も込めています。
欲望のままにロールケーキを1袋食べ尽くすとかザラだから!

当たり前かどうかと、実行し続けられるかどうかは別

当たり前なことを記事にするけど、
当たり前なことを心掛けて続けるって、案外できる人は少ない。

大事だしわかってるんだけど、多くの人がなんだかんだ言ってできていません。

でもきっとできたら、人生の満足度って上がるんだろうな。

「今、ここで、これをすると、後悔するんだろうな」と、ほんのりわかることってあると思うんです。
そこで踏みとどまれるかどうかってすごい重要。

理性のいうことを聞いて、やめておこうって、わかっててもなかなかできないんですよね。

ゲスな思惑でもOK

「今、これを言ったら傷つけるな」とか

「これしたら嫌われるな」とか

「今これをしたら、私の立場が不利になるな」とかでもいいですね。

「きっと後々体重が増えてたら、今日ロールケーキを欲望のままに貪ったからだって後悔するんだろうな」とか。

先を予測して、少なくとも良くなさそうだったらやめておく。

食べ過ぎならともかく、道徳的にあまりよろしくないことなら尚更ですね。

「嫌な予感がする」だけでも理由は十分だと個人的には思います。

予感っていうのは、生き物としての勘はもちろんですが、経験則も含まれていますから、即時にうまく説明できなかったとしても、ある程度客観的なデータなんだと思います。

胡散臭いとか、科学的でないとか、いろいろあると思いますが、信じてみてもいいんじゃないですかね。

自分をしっかり持つことにもつながる

したら自分のことが嫌いになりそうなことは、しないほうがいいんです。

そのためには、どんな自分になりたいか考えておくことも大事ですが、
自分の一番大事な人や、すごく憧れている人がしてたら「ちょっとそれは・・・」と思うことはしない、とか、そんな感じでも十分です。

自分の中に理想を求めるのは具体的でないので、イメージしにくく失敗しやすいかもしれませんが、基準を他者に置くのは効果的かもしれません。

「これをしたらがっかりされる」といったように他者の視点を取り込むというのは、ある程度精神的に成熟していて、優しい人でないとできないので、それよりは「もしも憧れの人にギャンブル癖があって借金があったら…」などとあくまで主観を頼るほうが簡単だと思います。

「今になってわかるけど、あれは間違いだったな」ならまだしも、「あの時もうっすらわかっていたけれども、やっぱりあれはやめておいたほうが良かった」と思うのは自分に対してダメージが大きいです。

わかってたのにできなかったというのは自己肯定感が著しく下がります。

未来の自分の満足度を上げよう

未来の自分を大切にするつもりで!

未来の自分の後悔を減らすつもりで!

人生に後悔はつきものと言われますが、努力次第で減らせます。ここ重要です!