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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

家はなるべく狭いほうがいい

日常 シンプル

こんにちは。涙です。


私は、家はなるべく狭いほうがいいと思っています。

そしてある程度の年齢までは、賃貸のほうがいいと考えています。


もちろん、ある程度広い家に住んだ経験があるからこそ、狭いほうがいいと思うということはありますし、その点についてコンプレックスを持っていると反発したくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずそう考える理由を書いていきます。

家賃が安い

言わずもがな。
面積が少なければ家賃は少なくて済みますね。

同じ家賃なら、狭いけど駅に近いとか、そういうメリットを選びやすくなります。

「狭くても大丈夫」だと、借りられる部屋の選択肢が広がるんです。

電気代が安い

部屋が狭いと、空調が効きやすいですね。

私の実家は、そこそこ広くて、エアコンも業務用のものが合計で3台もついています。
でも業務用でも効きは早くありません。それ以上に空間が広いのです。
何台かエアコンをつけておいて、やっと涼しくなってくるくらいです。

空気清浄機を置くにしても、広いとその分大きくて高価な空気清浄機が必要になります。

今のワンルームは空調がすぐに効いて助かりますね!

モノをなくさない

部屋が狭いと、モノをなくす場所も少なくなりますから、なくしものが減ります。多分。

実家は一軒家なのですが、みんながしょっちゅう、自分が置いたものの場所を忘れて、イライラしていました。
なくしものをするとイライラするのも大きな害ですよね。見つからない+イライラでストレスのダブルパンチです。
喧嘩も増えます。

ワンルームで一人暮らししてからは、なくしものが圧倒的に減りましたね!

まあ実家にいた時も、私はたぶん家族で一番なくしものは少なかったんですけどね!

賃貸のメリット:家族の在り方に柔軟でいられる

賃貸は、家族の在り方の変化に圧倒的に強いですね。
転勤、出産(家族が増える)、進学、はたまた離婚まで、
家族の在り方の変化に対して柔軟に対応できます。引っ越しやすい。固定資産じゃない。


多くの夫婦は「子どもは何人」と決めて、その人数を産みおわるか、産みおわる見通しがついたら家を建てたりマンションを買ったりすると思うのですが、
家族が一番多い時期に合わせて家を建てることに対して私はちょっと懐疑的です。
夫婦は60年くらい一緒に暮らすとしても、子どもと一緒に暮らすのってたかだか20年くらい。
その20年のために、家を買うっていうのは、かなり無駄でリスキーなことなのではないかと思います。

「みんな」がどうしてるかは正直関係ない

特に理由もなく「結婚して子どもを産んだら、固定資産として夢のマイホームを買うべきだ」と思い込んでいる人は特に要注意。

そのドリームにちゃんと裏付けはありますか?「だってみんなそうだから」で決めてない?何かあったときに「みんな」は助けてくれないけどいい?

固定資産としての家の価値についてちゃんと調べましたか?

賃貸のメリットと比較しましたか?

私の実家は結構広いです。私の兄弟は3人。ですが私と弟は就職して家を出たので、実家で暮らしているのは末っ子だけです。
建てたのは13~14年くらい前。私が小学校高学年の時でした。
5人で暮らしていたのは14年くらいということです。
今、3人でこの広さというのは・・・むなしくならないのかなと、たまに心配になります。
まあ、住んでいる人は慣れたのかもしれませんが、一時期末っ子も一人暮らしをしていたときは、さすがに母親が結構寂しそうでした。

家が広いと余計に寂しく感じられるってことはあるんじゃないかな。
まあ、そこそこ広いから、気兼ねなく帰省もできるんですけど、
狭くても、どこかホテルをとって帰省っていうのもありかなと思います。
狭くした分浮いた家賃のほうが、1~2泊のホテル代よりも浮くかなっていう考えもありますね。

部屋が狭いことに関して卑屈に考える人って割といるんですが、
充分メリットがありますし気にしなくていいと思います。
これからは部屋が狭いことは全然恥ずかしくない、むしろ良いことであるくらいに考えられる世の中になると思いますよ。