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ミニマリスト見習い・調剤事務の、よくばりジャーナル

転職します

こんにちは、涙です。

今年は転職することにしました!
そして一人暮らしをやめて、実家に戻ります。
貯金します!

一人暮らしだと、思ったよりも貯まりませんでした。
しかも今年は海外旅行と部屋の更新が待っています。
貯金額的にはどちらもパスできるのですが、
部屋の更新はパスしなくてもいいんじゃない?と思いました。
会社、居住地含め、更新料を払ってまで居続けたい環境か?と考えたとき、どうしても「違うな」と思ったのです。
まあ部屋を引き払って実家に帰るのには、更新料を同じくらいかそれ以上のお金と、更新料を払う以上の手間がかかりますが、そのあとの貯金のしやすさを考えると、実家に帰った方が賢明であると判断しました。

職場の同い年の人に「好きな番組のDVDボックスを買おうと思ったけど止めたんだよね」と言ったら
「社会人の財力にモノを言わせて、買っちゃえばいいじゃない」と言われました。
彼女は実家から通勤しています。
ああ、お給料が少ない職種でも、やっぱり実家と一人暮らしだと全然違うんだなと感じて、印象に残っています。

貯金額を見るたびに落ち込んで、
定期券買うたびに倹約して、
定期的に「このままでいいんだろうか」と不安感に襲われるので、
それを何とかしたかったのです。


退職の意向を会社に伝えた数日後、上司と面談をしました。
結構引き止められましたww
いや、言葉としては「強く引き留めるつもりはない」とは言っていたのですが、
そうは言いながらも「実家に帰ってから結婚するまで、何年も期間があるわけじゃないなら(1年前後を想定)、そこで貯められる金額は人生にそこまで影響を与えないと思うから(100万前後を想定)、今の家に住み続けてうちの会社で働き続ける方が賢明なのでは」「実家からでも今の店舗なら通えるのでは」「今の店舗に不満があるなら(暇すぎる&店長のパーソナリティに問題あり)、他のエリアへの異動も全然OKですよ」「せっかく仕事ができる子なので、会社としても残ってもらえると嬉しい」といろいろアドバイスをされ、
「この話を踏まえてもう少し考え直してみて」ということで面談は終わりました。

面談を終えての感想は、「引き止めてもらえて嬉しい」というよりも、「上司・・・やるな。手ごわい」でした。話の仕方がうまかった。これで丸め込まれる人も少なくないだろうなと思いました。

「この会社のここが決定的に嫌で、我慢ならないので辞める!!」ってわけではないので、どちらかというと「でもでもだって」でゴネまくって辞める感じになってしまうのは否めないのですが
・今の家に住み続けたくない:二年連続でネズミ発生、日当たり最悪、隣人が怖い
・この会社にも勤め続けたいわけではない:給料上がらない、残業30分刻み、社長の口癖「お金がない」、これからさらにブラック化する可能性高い、働き方の幅が狭い

上司の主張に「でもでもだって」するならば、
「実家で結婚するまでに貯められる金額はそこまで人生に影響しない」→そもそも100万も貯めたことがないので、本当に影響しないのか確かめてみたい。私の推測では、経済的に余裕が出ることで今よりも精神的にも余裕ができると思う。それは十分大きな人生への影響だと思う。
「今の家に住み続けてうちの会社で働き続ける方が賢明では」→今の家に住み続けたくないので拒否
「実家からでも今の店舗なら通えるのでは」→店長がいやなので拒否
「他のエリアへの異動もOK」→入社初期に実家からそのエリアに通って体を壊したので拒否
という感じです。

この面談によって私が退職を思い直せば、(従来の給与以外の)お金を一銭も払わずにオーバースペックの医療事務を使い続けられるので、会社にしては儲けもんですよね。すごく斜に構えた見方ですけどね。

なのでセキュリティ万全の安心して暮らせる環境に移って、新しいことに挑戦したい!と今思っています。(ちょっと求人サイト見てテンション上がっているのもあります)

この上司との面談のあとに店長とも話したのですが、「今の家が嫌なら引っ越すのはどう!?」と勝手に舞い上がり始めてしまい、その場でパソコンで賃貸情報サイトをあさり始めてしまったので、興ざめしました。
貯金できなくて悩んでるのに、引っ越すわけないじゃん?あほじゃないの?人の話聞いてる?自分にとって楽しいことしか考えてないよね???
とまあいろいろ愚痴は出てきてしまうのですが、そんな感じの人で、しかも今の店舗のスタッフは私とその人の二人なので、結構嫌です。これが上司の「今の店舗が嫌なら異動させてあげますよ」発言のモトです。

去年も「今のアパートにネズミが出て・・・」と愚痴をこぼしたら「今の家が嫌なら引っ越すのはどう!?」と勝手に舞い上がってしまい、その場でパソコンで賃貸情報サイトをあさって「こことかいいんじゃない!!!!!」と言ってくれたのですが・・・
まあ薬剤師が事務の給料の感覚なんてわからないよね・・・って感じでした。
結構気分が乗ると暴走してアドバイスをくれます。
「うーん、もうちょっと考えますね^^」で乗り越えています。

挙句の果てには、「薬剤師はまだ売り手市場だから、どんどん転職成功していくけど、その様子をすぐそばで見てる医療事務って「私もきっと」って結構勘違いしちゃうんだよね。今のあなたに何ができるの?持ってる資格は?」と言い出して、「何様ですか?」ってちょっと思っちゃいました。
「実家に戻って生活基盤が安定するので、少し給料が下がってもいいかなとは考えていたのですが、気を付けますね^^資格とかも挑戦してみます^^」って答えておきました。

その後も会社全体の新年会があったりして、
いろんな顔なじみの人と会ったりして、
とっても楽しくて、辞めるんだと思うと寂しくなったりしたのですが・・・
でもやっぱり辞めるっていう決意は揺るがなくて、先日退職届を提出しました。

仲がいい人とはこれからも会おうと思えば会えますし、
社会人としての次のステップに進みます!!

今はリクナビネクストにとりあえず登録して、
明日エージェントの方と面談があるのですが、
転職エージェントって無料なんですね・・・
ってことはお金はどこからでてるの?って考えてしまうわけで、
そしたら「転職者を募集している企業だよね」と必然的になり。
そしたら「より金を積んでるブラックとかが仮に存在した場合、なんだかんだで丸め込まれながら入れられてしまうのでは!?」と心配になったりしましたが、
「あんまり合わない会社に無理やり入れても、転職者にも企業にもプラスにならないし、すぐ退職なった場合エージェントの評価が落ちて企業も転職者も集まらなくなってしまうので、求人の質はある程度良いですよ」という意見もネットにあり、「それもそうだな」と思ったので、様子見です。
いっそ有料のほうが安心できるような気がしました。

実際お給料が上がる(社会的ステータスが今よりも上がる?あまり興味ないけど)かはわからないです。
求人見てるとプライベートオファーが来ているほとんどの求人で今よりも年収が上がりますが
自分の市場価値がどのくらいなのかもわからないので、その点でエージェントさんにも聞けたらいいなと思います。
あまり勘違いちゃんにもなりたくないのですが、あまり卑下しすぎても良くない。
学歴はないわけではないのですが、資格はほとんどないので^^;

就職活動ではあまり自分を出せなかったなって心残りがあるので
転職活動ではもっと活き活きとできたらいいなと、とても思っています!


去年転職された職場の元先輩には、
「企業も、技術は後から学べるから、今いる人と合うかどうかを気にするから、会社の考え方とのマッチングを意識してみるといいと思う」と言ってもらえたので、気を付けながら頑張ります!
「そろそろ自分に求められる役回りとかわかってきたと思うので」って言われたけど、どうなんだろう・・・私の役回り。
ヘルプに行くと「涙さんが来たからもう大丈夫」みたいな救世主扱いを受けることがあるけど、自分では実力や問題解決能力は人並みに毛が生えた程度だと思う。穏やかで堂々としてるからかな?偉そうだったりして・・・
あとは「涙さんがいるから、私一日頑張れます!」って言ってもらえることもある・・・ムードメーカー?
かなり頼りがいがあるように見えてるんだろうなと思います。
退職まで今の仕事も頑張ります!

パートナーシップと性

こんにちは、涙です。

「結婚」とか「家庭を築く」と書くと、性別バイアスがよりかかってしまうと思うので、
比較的フラットな言葉で質問を投げかけます。

「人生をともに歩むパートナー、女性と男性どっちがいいですか?」

周りの目や世間体は気にしなくていいくらい、異性同性どちらを選ぶのも社会的に受容されていて、
養子をもらうのもちょう当たり前なレベルで
自分の意思以外なにも障害がないと仮定してです。

同性同士でも子どもが持てる科学技術が開発されてるとかまで仮定すると行き過ぎてる感じしますけども。
ちょっと生きてるうちに実現するかわかりませんからね。

「周りの目や世間体は気にしなくてもいいくらい社会的に受容されている」とか「養子をもらうのも社会的に当たり前になってる」とかだと、みんなの認識が変われば明日にでも実現可能ですので、あまりにも頭が固くなければ想像しやすいかと思います。

この質問は、たまにぼーっと考えるテーマなのです。
「同性の友達とパートナーシップを組んで、生活を支え合っていくのは不可能なんだろうか」「パートナーシップを組む制度が日本では法律婚しかなくて、それを多くの人が当たり前だと思っているけど、本当にそれでいいんだろうか」と。

単に同性婚と異性婚の是非という問題ではなくて、です。
性的指向と生活のパートナーシップの選択は切り離してもいい、正確に言えば「切り離して考えることも可能である」ことは良いんじゃなーい?と思います。

別にレズビアンというわけではなさそうなバリキャリ女性が、ネット上で「家事をこなしてくれる可愛い嫁がほしい」とこぼすのをたまに見ますが、
これは同性婚が現状あまり認められていない環境を逆手に取った皮肉でもあり、自分が男性並みに働いている中で見られる従来のジェンダー観との乖離を逆手に取った皮肉でもあり。
まあそこまで小難しいことをいちいち考えて発言しているわけではないにせよ、バリキャリ女性の「嫁がほしい」発言にクスッと来てしまうのは、皮肉とウィットに富んでいるからだと考えられます。おそらく本人も十分それを意識して発言されています。

ただ私はシンプルに思うのです。
「かわいい嫁もらっちゃえばいいんじゃな〜い?」と。

「専業主婦になって、外に勤めずに暮らしたい」と言っている女性が最近増えていると聞きます。
そのことの是非は今回は問いません。

「専業主婦になって、勤めずに暮らしたい」と言っている女性の条件に、「男性と結婚して」という文言は入っておりません。多分暗黙の了解で相手は男性を想定しているのかもしれないけど。
でも敢えて条件として入れていないのであれば、嫁ぎ先に女性を入れてみれば選択肢や可能性はグッと広まりますよ!
それでお互いに良好な関係が築けるならいいじゃないですか。

月経とか、性別ならではのトラブルに関する理解もばっちりですよ!

選択肢として「友達と生きていく」っていうのはアリだと思います。同性とってクローズアップして書いてしまったけど、異性でもいいと思います。
もちろん「二人だけ」にこだわる必要もないと思います。大黒柱の多いしっかりした生活もいいじゃない!
まあ全員の合意でなにかを決めるというのが、人数が多いほど難しくなりますが!

友達とパートナーシップ生きやすいようにちゃんと補助する制度も作って、社会的に認めてあげてね。
男性同士でも部屋借りやすいとか。

って考えるのです。

そんな今日この頃。

性的アクティブ度と性差

こんにちは、涙です。

今日は特にセクシャルな話題を取り上げるので、苦手な人は戻ってください。

テーマは記事タイトルの通り性的アクティブ度と性差。あと同性愛者差別について。

ぶっちゃけると「割合でいうとヤ○チンとヤリマ○はどっちが多いの?」ということです。
私自身、普段口に出して言う言葉じゃないのですが、ここではバシバシ言います。
あまり生々しい話はしませんが、もう一度言います。苦手な方は戻ってください。

ここでは「性的にアクティブ」、ヤリマ○、ヤリチ○をそれぞれ同様に「より多くの人と性的関係を結びたがる人」と定義します。
特定のパートナーに対してアクティブな人たちは対象外!お幸せに!

と言いますのも、
よく性的マイノリティ、特にゲイやバイセクシャルの人に対して、ストレートの男性が「自分も襲われそうで怖い」という感想を持つことがあると思います。
冗談混じりに「俺はやめてくれよ〜www」とか言っておいて連絡を断つとか割と聞く気がするんですがどうでしょう…

この現象が起こるのには

1.自分が○リチンのため、男は全員ヤリチ○であると考える傾向があり、自分が異性に対して性的にアクティブであるのと同じくらい、ゲイやバイセルシャルの人々も同性に対してそうであると考えてしまい、上記の感想をもつに至る。

2.自分はヤ○チンではないが、ゲイやバイセクシャルの人々はすべからく性的にアクティブであるとなんとなく思い込んでおり、上記の感想をもつに至る。

3.自分は無性愛者であり、同性愛者も異性愛者もみな自分にとっては十分性的にアクティブに見える。

のような可能性が考えられ、私が問題だなと思っているのが2です。

で、「性的にアクティブな人は女性より男性に多い」というのが統計で示されれば、2の人々を論破できるのではないかと考えているのです!(もう統計がとられているのかどうかは知らないです…とりにくそう)
論破のゴールは「別にゲイやバイセクシャルの人々のみんながみんな、性的にアクティブなわけじゃないよ」ということです。

私の仮説は上記の通り、というか上記にプラスアルファして「『性的指向にかかわらず、』性的にアクティブな人は女性より男性に多いだろう」です。
つまり「割合でいえば、ストレート、バイセクシャル、ゲイ、レズビアンに関わらずそれぞれ同じくらいヤリチ○の方が○リマンより多いと思う」です。
ヤリチ○よりヤリマ○の方が社会的に風当たりが強そうですし、逆に言えばヤリチ○の存在はある程度受容されていますので、数も多いのではないか?と、あとまあ性別特有の衝動の強さも考えて、そう思っているんです。(性衝動の強さは個人差や年齢差も大きいけど)
同様にそう思っている人は多そうだと思いますが、統計で示せない以上、あくまで仮定として話を進めます。(探すのが面倒という怠惰もあります)

性的にアクティブな男性の方が多く、性的指向に関わらないと考えると
女性に対してアクティブな男性と、男性に対してアクティブな男性の割合は変わらないことになります。
女性に対してアクティブじゃない男性と男性に対してアクティブじゃない男性の割合も変わりません。
性的にアクティブな男性の方が、割合として女性よりも多いと仮定しても、ヤリチ○と言われるほどブイブイ言わせる層はそこまでマジョリティではないんじゃないかと思います。
女性に対してのヤリチ○がマジョリティではないように、男性に対してのヤリチ○もマジョリティなわけではない。
仮説が正しければ、こう言えます。
「あなたが女性に対してアクティブじゃないのと同じように、好きにはなるけど別にアクティブじゃないゲイやバイセクシャルの人たちも多いよ」ということです。

これは実際にゲイの人に聞いたのですが、その人いわく「確かに長期的なパートナーシップに至ることは、ストレートよりは少ないかもしれない」とのことです。
でも短い付き合いをやたら繰り返す人もストレートにはたくさんいますし、
長期的なパートナーシップを築いている男性カップルもごく普通にいます。

長期的なパートナーシップの築きやすさを仮に女性1、男性0.5とすれば、(ほんとに例えです)
男性同士のカップルは0.5×0.5=0.25で、男女カップルの1×0.5=0.5よりも少ないから(数字は本当に適当です)
特別アクティブ(やたら数をこなしているように見える、みたいな風)に見えるかもしれないけど、
そして極端だと話題としてクローズアップされやすいけど、
でも一人ひとりの男性の長期的なパートナーシップへの至やすさは、別に性的指向に寄らないんじゃない?と考えています。

男性が好きか女性が好きかによって、「好き」という気持ちのあり方には、ストレート、バイセクシャル、ゲイの人たちそれぞれにあまり差はないんじゃないかなーと思います。
みんな一律に0.5で例えてしまって申し訳なかったですが、個人差ももちろんあります。長期的なパートナーシップに至りにくい女性ももちろんいるでしょう。

そして、必ずしも「長期的なパートナーシップに至る=優れている」と価値判断を私がしているわけではありません。(もちろん、一人の人と長期的に向き合うことで深まる人間性というのもあるとは思いますが、それぞれ幸せであれば最終的に良いと思います)
本当に男性の方が女性よりも全体的に長期的なパートナーシップに至りにくいのかもわかりません。もしも違うのであれば、ますます「ゲイやバイセクシャルの人はストレートの人よりもヤリチ○である」という考えがますます遠ざかるんじゃない?と思います。
ただ仮説が仮説を呼んでいる以上、論理的にツッコミどころの多い三段論法になりやすいので、この辺にしたい…な…

この記事のゴールは「いつか統計で性的アクティブ度と性差について仮説通りに示されたら(あるいは、すでに示されていたら)、失礼な先入観を改めてね!」ということです。
とかいって女性のほうが性的にアクティブだったらどうしよう…そのときは謝ります!
ほら!ね!仮定だからね!

っていうことをぼーっと考えるのです。
論理的におかしいところもあるかも。すみません。

そんな今日この頃。

リラックスする力と、リラックスできない症候群

こんにちは、涙です。

突然ですが、みなさんは緊張していますか?
私はとっても緊張しています!

今に限ったことではありません!
いつもです!
ほぼ24時間365日体制で緊張しています。

緊張というと、なにか人前に出る前の動悸や脚の震えを想像される方が多いと思いますが
そこまで極端ではありません!
しかしストレスであることには変わりありません。

簡単に言うと「肩がこる感じ」です。
いや肩こりなんて国民病じゃん!って思われるかもしれません。

そして、その通りです。

別に「私だけが特別緊張している!かわいそうでしょ!」と言いたいわけではありません。
肩こりや腰痛に現れるような、身体がこわばるような緊張が国民病と化しているこの状態は問題だ!と言いたいのです。

「リラックスできない症候群」といいますか。

そう、本当に、リラックスできないんです。
自分で自分を制御しすぎてしまっているというか。
人目を気にしているのでしょうか、でもそうとも限りません。
一人のときでも緊張しているのです。

自分で自分に制御をかけてしまっていて、伸び伸びと歌えない。
昔ボーカル教室に通っていたときに、「もっとリラックスして!」と言われていました。できませんでした。
そのくせ、わざと自分の苦手な曲を練習したことがありました。(東京事変の「ブラックアウト」)
でもやっぱりうまく歌えないんです。高い声が出ない。
先生に「もう自分のリミットを外して、声を出すしかないんだ」と言われました。私は地声が低いですが、声域の問題ではないと悟りました。
私は結局それができないまま、転居とともに通うのをやめて今に至ります。
今も「できたらいいけど、私には無理」と思っています。
多分今の状態では、無人島に一人きりでもできない。

ドラムを叩けるようになりたくて、練習もしていますが、
やっぱり身体がこわばってうまく叩けません。
うまく叩けない自分と向き合うのも怖いのかもしれない。
レッスンで習ったことしかできない。思い思いに叩くのは怖い。失敗したくない。カッコ悪いのはいやだ。
逃げですね。

自分を制御する、まあ読んで字のごとく自制でしょうか。ちょっと意味がずれるかもしれませんけれども。
社会をうまく渡り歩くには大切なスキルですが、いきすぎると支障をきたしますね。
そして支障をきたした人がとても多くて、リラックスできない症候群になっているのだと思います。

自制って、「自分の挙動を監視カメラで見張ってる状態」みたいなものじゃないですか。
だから、客観的になれて、「この場面ではこう振る舞っては周りに迷惑をかける」とか「今こう言っては相手を不快にさせる」とか「2ちゃんねるに書かれたら叩かれそうだ」とか、そういう判断ができる。
もっとも、判断した上でどう振る舞うかには、個人差が出るところですけれども。

私は、自分監視カメラが常にオンなんじゃないかなって思うのです。
オンオフがうまく切り替えられれば、緊張は改善されるのではないかと。

ずっとオフのままだったり、かなりオフの割合が高い人だと、社会性に問題ありとみなされるでしょうが、
オンとオフの切り替えがとてもうまくて、振る舞いは適切だけどのびのびしている人もいるじゃないですか。少ないけど。
満員電車に乗っていると、常にオン寄りの人が多いかなって感じます。

ただ私はもっとのびのびしたいし、「もっとのびのびできれば、私の良さはもっと引き出せるのにな」と思います。
もちろんいま緊張してしまってるみなさんの良さも。
歌もうまくなる、ドラムも叩けてストレス解消、面接でもありのままの自分を出せる。とかね。

常にオン状態がクセになってしまっている人は、わざとオフにする訓練から始めなくてはいけない。
それが煩わしくて、挫折する人も多いと思います。
ただ、これからはいかにリラックスするかが大事になっていくと思います。
世の中全体の流れとして。

まあでも個人の努力に任せるのは意味がないですね。きっと同じことの繰り返しになるでしょう。
これだけ症候群、国民病になってるんだから、社会的にもっと「みんなリラックスしていこうぜ!」っていう機運を高めていく必要があります。
自動的にリラックスできるようになるわけではないにせよ、「リラックスできるようになりたい」と思ったら比較的簡単に到達可能になればいいですね。

生真面目なのが日本人の良さであり、その良さを存続させるためならば国民病の問題を補って余りあると思う人もいるでしょう。
ただほら、選択肢があるのとないのでは違うじゃないですか。
自分が価値があると判断する物事を他の人に強制していいわけではないし、日本人の緊張しいは海外から見ても(多分)奇妙だと思われていると思いますので、治したいと思えば治せる環境にするっていうのはやっぱり大切だと思います。

緊張をほぐす漢方とかもあるんですけど、どちらかというと「薬で治そう」というよりも「自分が治そう」って思うことのほうが大切で効果的だと思うんです。
薬はあくまで補助ツールです。
これはすべての病気で言えることですが、病気を治す主体は薬ではなく自分自身、という意識が大事だととても思います。

高血圧症の患者さんが「薬飲んでたら血圧下がってきたからもう治ったんだよね?飲むのいつやめていいかな?」と言われることがありますが、血圧を下げたのは薬であって患者さん自身ではないわけです。
患者さんが変わらなければ薬をやめても元の高血圧に戻ります(自己判断で急に止めると元より悪くなることもあります)。
「薬をきちんと飲んでいるので血圧が安定している」は「高血圧症ではない」ということにはなりません。

自分が変わらないとだめなんですよね。

変わらない自分が不調を起こしたんだから。

でも自分を変えるのはとっても難しい。
せめて自分を変えやすい環境にしよう!

と思っています。
今のところ問題提起しかできない!
「みんなもっとリラックスしたくな〜い?」くらいしか言えない!
でもやっぱり問題だと思うから書いておく!!

とりとめないなー
文章力ほしいですね。

そんな今日この頃。

片頭痛のはなし

こんにちは、涙です。

皆さんは「片頭痛」という頭痛をご存知でしょうか?
頭痛にはいくつか種類がありまして、片頭痛はその一つですが、
起こる人は起こるし、起こらない人は起こらないです。(大体)

私は小さい頃から起こる人でした。
今思えば、小学校高学年の時から、たまに片頭痛は起こっていた記憶がありますね。
「左目の奥がなんかとても痛い」と母親に訴えていたのですが、「それは頭痛だよ」と言われたのを覚えています。
小さな頃は夜に寝ると朝には治っていたのですが、最近は夜に寝ても朝には普通に悪化してます。ひどい。

脳の血管が細いと、片頭痛持ちになるとかなんとかで
片頭痛持ちの人は脳梗塞になりやすいとかなんとからしいですが(詰まりやすいんでしょうね)
生活習慣病になったら気をつけたいと思います。
もちろんならないようにも気をつけます…

たまに、閃輝暗点という、視界がチカチカする?片頭痛発作の前兆がある人がいますが
私はないタイプです。
身体のどこが違うために、前兆があるかないかわかれるのかまでは調べておりません!
ただ、閃輝暗点があるタイプの人はピル(黄体ホルモンと卵胞ホルモンの合剤)が飲めないとか、ちょっと違いはありますよね。
ただ、私も、全く前兆がなく急に片頭痛発作が起こります、というわけではなく
なんとなく「あー、こりゃ片頭痛になるな」とわかるときや「こうすると起りやすい」という傾向はあります。

私が片頭痛を起こしやすい行動、場所

・チョコレート食べ過ぎ
食べてると頭が重くなってくるので、大体のキャパはわかりますが、チョコレートケーキとかはある程度まとまった量があるので全部食べ切ろうとすると起こってしまうことも。
「チョコキャパ」という言葉を勝手に作って勝手に使っています。

・コーラ味の飴をなめる
何故か知らないけど、小さな頃からコーラ味の飴をなめると頭痛が起きてた気がします。
炭酸が飲めなくてコーラをほぼ飲んだことがないので、コーラでどうなるかはわかりません。飴なら舐めたことがありますが、舐めないようにしてるのでちょっと記憶があいまい。

・強い光を直視
夜に車のライトがまっすぐ目に入ってきたりすると片頭痛が起こります。
最近はあまりありません。

・鼻をすする
よく分かんないんですが、鼻をすすると片頭痛になります。なので絶対に鼻はすすりません。ティッシュでかみます。
電車とかだと周りに怪訝な顔をされますが、「飲めっていうのか!?!?」という気持ちでかんでいます。
すすってもまた出るじゃん。出そうよ。

・映画館
多分「強い光を直視」に関連していますが、前は映画館で映画を見ると結構片頭痛を起こしていました。暗い所で光を見るのが苦手なようです。
最近は割と大丈夫です。

・カラオケ
これも恐らく「強い光を直視」に関連しています。
よくカラオケに一緒に行く友達が、カラオケは真っ暗にしたい派だったので、合わせていましたが、結構発作起こっちゃっていました。
「頭痛が起こってしまうので、なるべく明るくしてほしい」と伝えることもありましたが、今はカラオケ館とかだと曲中は自動で真っ暗になっちゃいますよね。あれすごく困ります。レーザーが目に入ってきたりするし。
ただ、最近はカラオケで片頭痛を起こすことはあまりないです。あまり長い時間入らないからかな?
大きな音で音楽を聴くと別の体質トラブルが引き起こされるので、それで悩んではいますが( ´•ω•` )(耳管開放症)
カラオケ大好きなので、行くと体調が悪くなるのは辛いです!

・乗り物酔い
私は自律神経失調症もあって、割と乗り物には弱いです。大学生のころは一時期けっこう調子が悪く、電車もダメでした。毎日酔い止めを飲んで大学に通ってました((((;゚Д゚))))
小さい頃は、酔う→気持ち悪い→治るという流れだったのですが、気付いたら、酔う→気持ち悪い→片頭痛に悪化していました。なぜなんだ…
さらに、片頭痛起こってる状態で乗り物に乗ると、大体スーパー悪化します。
酔い止めはいつも持ち歩いています。

・月経
これはもうしょうがないんだけど…
やっぱり月経の時期は片頭痛が起きますね。
片頭痛なく月経が終わる月もたま〜にありますがレアです。そういう時は勝利を噛みしめ小躍りします。

経験とともに色々と片頭痛が起こるパターンは把握できてきましたが、それでもまだやっぱり片頭痛が起こることはありますね。
月経とともに体調が悪くなるのはやはり身体の状態が悪いのであり、身体の状態が良い人は月経は出血が起こるだけでどこも痛くなったり悪くなったりすることがない、という考え方が漢方の考え方にはあります。
私も「ホントかなー?」と思いつつ漢方は結構飲んでいます。

片頭痛は鎮痛剤が効く場合もありますが、全く作用の違う「片頭痛用のお薬」と「片頭痛を予防するお薬」があります。
どれも一緒に飲んで大丈夫なことが多いはずです。

鎮痛剤はプロスタグランジンという身体の中の痛み成分を抑えることで、痛みを抑えるお薬ですが、プロスタグランジンは胃酸から胃を守るはたらきもするので、飲むと胃が調子悪くなることがあるのが特徴ですね。(すごくざっくりですみません)

対して、脳の血管が細いところに、何らかの原因で首の血管が拡張してしまって、血液がたくさん行ってしまい、脳内で血液が交通渋滞を起こしてしまって、脳の血管が「もう無理なんだけどー!」って言っている状態が片頭痛です。
なので片頭痛用のお薬は血管を収縮させるお薬なんですが、種類によって効く時間や強さなどが違い、体質や好みによって使い分けます。1日(正確には24時間)のうちに二種類以上使い分けるのはNG。強いお薬は副作用も辛いです。私は副作用に耐えられず弱めのお薬を使っています。
血管を収縮させるということは血圧が上がるということで、コントロールしてない高血圧の人はこのタイプのお薬を使えません。そしてうっかり飲みすぎると多分大変なことになります。
私のお薬は唯一グレープフルーツと飲み合わせが悪いお薬なのですが、私はグレープフルーツ大好きなので気をつけています。うっかり飲み合わせると作用増強してお亡くなりになりそう。考えすぎ?

えーと最後にですが予防薬ですね。
片頭痛用のお薬は頻繁に飲むと「乱用状態」になります。乱用状態に行く目安は大体月10錠×3ヵ月。乱用状態になると、通常痛みを感じないレベルでも痛みを感じてしまうようになります。四六時中頭が痛い、という状態。
一回乱用状態になりましたが本当に地獄でした。飲みすぎると乱用状態になることも知らなくて、毎月のように月に20錠処方してもらったりして、でも医者も薬剤師も何も言わなかったんですよ。知らなかったんでしょうけど…
それで別の脳神経外科にかかって、予防薬を飲みました。一週間くらいで乱用状態からは脱却。ちょっと遠いところだったので中々行きにくくて、2ヶ月くらいで自己判断で中止してしまいましたが、良い子は絶対に真似しないでください。
予防薬を検討するのは大体月に3錠くらい飲む場合から。乱用状態になる前に、「月3錠飲むことがあるのですが、予防薬があると聞いたのですが」とお医者さんに是非相談することをオススメします。お値段も片頭痛薬より断然お安く済みます。
予防薬は、抗うつ薬てんかんのお薬が使われることがあるのですが、そこはあんまり深く考えなくてOKでしょう。
予防薬を飲んで頻度を下げながら、発作が起きたら片頭痛用のお薬で対処という流れになる…と思います。

私は軽い頭痛には鎮痛剤を飲み、悪くなったら「片頭痛用のお薬」を飲んでいますが、早く発作を収めるための正解は「悪くならないうちに、軽いうちに片頭痛用のお薬を飲む」です。
片頭痛用のお薬はとても高い。一部ゾーミッグというお薬(成分名ゾルミトリプタン)はジェネリックが出ておりますが、先発品はどれも薬価で1錠あたり900円は下らないです。健康保険が効くので助かっておりますが、自費ではとても買えません。
片頭痛が起こるたびに、「これ一回治すのに926円かかるんだ…」と思うと絶望します。(クスリによって薬価は数十円変わります)
しかも悪化すると1錠では足りなくて、2日にかけて3錠飲んでやっと収まることもあります。しめて3000円弱!!
1錠いくら、って考えると「なるべくロキソニンで治したい…」とか思ってしまって、治らなくて、悪化していくっていう流れがお決まりです(>_<)
なるべく早いうちに飲むようにします( ; _ ; )
ジェネリックにしようかな( ; _ ; )

という「私の片頭痛のおはなし」でした。
片頭痛持ちは治らないんだよ!絶望です!
私は専門家ではないので、内容は参考程度にしてください。
製薬会社さんとかが作っている頭痛情報サイトがありますので、活用をオススメします。スッキリんとかいうキリンのキャラクターがいたはずです。

2017年ですね

こんにちは、涙です。
あけましておめでとうございます。

早いものでもう2017年。
平成29年です。
全く実感が湧きません。

今年、私は26歳になります。

昨年は人の相談に乗ることの多い1年だったような気がします。
私と恋人の仲は良好のまま、状況も関係性も変わることがなく安定していて(喧嘩はしたけど)
周りの状況が変わっていって、それに伴い相談を受けることが多かったですね。

恋人との喧嘩については、もう少し別の言い方があったな、とか、今はもっと適切な話し合いができるんじゃないかな、とか、反省するところが色々あって。
成長出来ているといいなと思います。

今年の抱負は…簿記取ろうかな。

昨年受けようと思っていた簿記の試験日が、友達の結婚式に出席する日と被っていたので、そのまま勉強しなくなってしまったので…今年こそは!
仕事はマイペースに、体調管理をしっかりしたいと思います。
後厄も終わったので、体調も良くなる…のかな!?
あまり厄年とか気にしていなかったんですけれども、本厄の24歳の年に周りが体調崩してバタバタ倒れていったので、さすがにちょっとビビっています。

砂糖中毒のきらいがあるので、今年でしっかり治したいと思います。でもやっぱり食べたくて手が伸びちゃうから辛い。でもしょっちゅう低血糖起こすのも辛い。
野菜を沢山食べるようにしたいです。

あとは貯金をしたいですね。
海外旅行や部屋の契約の更新など、ちょこちょこお金がかかるイベントがあるのですが、それを見越しながら貯めていきたいと思います…が、どうだろう。差し引き貯まらないかも。
貯金を減らさない、が目標ですね。

副業もしたいけど、休みの日は休みたいし、しばらくは情報を集めて考えたいと思います。

社会人生活、丸3年が過ぎようとしていますね。
今後どうしようかなあ。

そんな今日このごろ。

健康情報系ウェブサイトの注意点

こんにちは、涙です。


先日、生活習慣病についてネットで調べていた時に、ちょっと注意が必要だなと思ったサイトがありましたので、その特徴について記事にしたいと思います。

最近も医療情報サイトwelqの炎上騒ぎがあったばかりですからね。

やたらトクホ商品の宣伝があるサイトは注意

トクホはもう最近聞き慣れた言葉かもしれません。
特定保健用食品のことですね。

製品ごとに消費者庁の許可を受けて、効果を表示できる食品のことです。

トクホ商品の宣伝があまりにも多いサイトには注意です。アフィリエイトで「自分にお金が入ること」が優先されていて、「見ている人が健康になること」はあまり考えられていない場合が考えられるからです。

トクホ商品だけ摂取し続けていれば生活習慣病が治る、と断言している場合や、断言に近い言い回しをしているサイトも気を付けてください。

もちろん効果は多少はあると思いますが、高血圧症、糖尿病、脂質異常症高脂血症、高コレステロール血症)と医師の診断が下されている場合は、原則医師と相談のうえで治療をするのが第一優先です。治療薬とトクホの併用も医師に確認しましょう。
高血圧症や糖尿病、脂質異常症の傾向があるけれども、まだ治療薬を服用するほどではない、という場合には試してみてもいいのではないかと思います。
予防にも効果はあるのかもしれません。

ただいずれにせよ、遺伝的な要因がある場合を除いて、「生活習慣」病ですから、根治には生活習慣の見直しが必至であることがまず大前提です!
すごく大変だとは思いますが、やはり念頭には常に置いておいていただきたいですね。
サイトの運営者はあなたの健康に対して責任を取ってくれません。

医師の処方薬を否定しているサイトは注意

上の続きではありますが、医師が処方した薬を服用することについて否定的なサイトも要注意です。

確かに薬は体にとっては毒物と同じ。ですが問題はその量です。有益な量が薬として処方されます。

飲み薬のリスク分類には大まかに三つありまして、リスクが高い順から「医薬品」、「医薬部外品」、「食品」となります。(食品は飲み薬ではないけど・・・)

トクホはあくまで食品です、医薬品にはなれないのです。研究体制や販売許可を取る難易度が、トクホと医薬品では全然違います。
医薬品の服用はやめてトクホを摂取すべき、という素人のウェブサイトを鵜呑みにしないほうがいいです。
素人は食品であるトクホしか扱えないのです。

その人が医師だったり、実際に医薬品の服用を中止してトクホに切り替えてうまくいった人ならまだしも、おそらくはお金を稼ぎたいだけの素人だろうと思います。
書いている人が医師であっても、他の論文を曲解してトンデモ理論の根拠として挙げてしまう問題のある医師も世の中にいます(し、いうことが衝撃的でキャッチーなので目立ちます、よって影響力は大きいです)ので、なんにせよ主治医に相談してください。

薬の服用について不安になってしまうようでしたら、自分が見たサイトを控えておいたうえで、薬剤師に相談するのもいいでしょう。
不安なまま薬の服用を続けるのはつらいと思います。

調剤事務の立場だから処方薬を勧めるんだろうと思われるかもしれません。
それこそ、がんの治療を民間療法に頼って亡くなっていく人も少なくないです。
なんにせよ、私は、ご本人が納得した上で治療に臨めるのなら、民間療法であれ医師の治療であれいいと思います。
が、納得したのなら、うまくいかなくても恨みっこなしですよ。いい大人ですからね。

文字情報が多く、必要に応じて受診を勧め、宣伝している商品が3種類程度のサイトならOK

以上を考えると、大体このような結論になると思いますね。

商品そのものよりも、病気の原因やメカニズムについての解説がしっかりなされていて、
必要であれば医師の診察を仰ぐよう勧める文章があり、
予防や健康管理を気にする人に向けた商品紹介があるが、多すぎない。

このようなサイトでしたら情報収集にはいいと思います。

とはいえ何かの会社や団体のサイトくらいだと思います。
やっぱりソースとしては製薬会社や学会などのホームページを参考にするのが一番だと思います。

病気になると、その病気についてはなんでも調べつくしたくなる気持ちになるのはわかります。

藁にもすがりたい気持ちだろうと思います。

しかし、やたらと不安を仰ぐような内容のサイトには注意ですよ。

不安を仰げば商品が売れるのです。弱っている人には特に効きます。

一人でも多くの人が納得のいく形で病気と向き合い、充実した人生を遅れることを願っています。